■ 世界設定 ■

プロローグ

 200X年。突如として日本の中心に開いた大穴、
通称「元気玉の残骸」
元気玉の残骸の出現に伴ない発生した天変地異により、
大地はねじ曲がり、海は分かたれ、日本は列島の
姿を失った。
時を同じくして各地に現れた漆黒のローブを纏いし者達。
その者達が手にする一冊の黒い本。
漆黒のローブのもの達と黒い本は
一般人の恐怖の対象となり、
日本は暴力と恐怖が支配する闇黒の時を
迎え、諸外国からも隔離された。
だが、それも仮初めに過ぎなかった…


そして現在…

<ゲーム開始時の世界>
この黒い本を手に入れようと各人一触即発な雰囲気。
目的は黒い本というわけでは無い者達も居るようだが・・・
それぞれに不穏な空気が漂っています。


用語解説

黒い本
  ブラッククロニクルと呼ばれる本。
  創世から世界の終焉までもが描かれている。
  全てはこの本の思い通りに事が運ぶのか・・・。